30代でも脂肪肝に注意

30代でも脂肪肝に注意

30代でも脂肪肝に注意

実は30代や40代など、働き盛りの社会人が脂肪肝を多く発生させていると専門家は言います。

 

それはなぜかと言うと、とにかく食生活が不規則なことが原因。
働き盛りだからこそ起きやすい脂肪肝の実態はどのようなものでしょうか。

 

夜遅くの食事

30代40代と言えばとにかく社会で活躍している年代と言えます。
当然仕事も忙しいですし、残業も多く、食事の時間すらうまく取れないケースも多いでしょう。

 

夜遅くに帰ってきて、夕飯は夜の10時をすでに過ぎているような時間、しかもアルコールなどを摂ってその後疲れてそのまま寝てしまうというパターンが、一番脂肪肝を呼び寄せやすい生活なのです。

 

寝ている間に肝臓に脂肪が

夜遅くたっぷり食事をして、アルコールなども入れた上でそのまま寝てしまった場合、太るのはもちろんですが、使われないエネルギーがそのまま肝臓に中性脂肪となって蓄積されます。

 

肝臓としては細胞がどんどん膨れがって行くのを黙って受け容れるしかありません。

 

静かな臓器と言われるだけあって、文句を言わない肝臓ですが、そのまま突然病気を発症して治療の出来ない状態にまで陥ってしまうケースが非常に多いのです。

 

物を言わない臓器だからこそ、自分で毎日いたわる以外に方法はないのです。

 

長い空腹にドカ食いは絶対ダメ

朝食を抜いて出勤して、そのまま仕事が長引いて昼食も食べられず、気が付いたらもう3時・・・などという忙しい日も少なくはないのが30代、40代です。

 

でもこれが非常に肝臓にとっては負担の大きい生活。

 

夕飯までに空腹時間が非常に長くなりそうな時は、夕方に軽食を取るなどなるべくお腹を空っぽにしないようにすることも実は脂肪肝予防につながります。

 

そして、そうならないようにするためにも、朝食は必ず摂ってから出かけましょう。

 

睡眠時間は絶食時間ですから、起きた時には誰でも飢餓状態です。重いものでなくてもいいので、きちんとエネルギーとして使いやすい栄養素をお腹に入れておくべきです。


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